




毎日王冠【GⅡ】レースを予想してみよう!
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2011年の菊花賞の参考にどうぞ(2010年菊花賞)
情報力こそが売りという予想会社以外はしよう
競馬予想会社の真骨頂は我々普通の競馬ファンでは決して手に入れらない情報で馬券を的中させるということです。中には競馬予想の理論をアピールとしている予想会社もあるのですが、それを競馬予想ソフトとして売った方がよっぽど儲けられるので情報力こそが売りという予想会社以外は除外して構わないでしょう。しかしその情報収集力は買い目を見ても判断できません。悪徳予想会社の常套手口で的中時に後出しで「実はあの情報は当社だけが入手できたインサイダー情報」と言ってくるのです。買い目の配信時点で説明は全くなく後出しなのがポイントです。信頼できる競馬予想会社であれば買い目を配信する時には必ずコメントつけます。また東京ハイジャンプ予想の開催が無い日に配信される情報についても注意しましょう。開催日以外の日に競馬関係者しか知り得ない情報を配信してくれる競馬予想会社は信頼できます。逆にそんな情報が一切配信されない、あるいは競馬新聞などで手に入る有馬記念2011予想の情報と変わらないレベルならその競馬予想会社に情報収集能力はないと思っていいでしょう。内部情報が出せるという事は、すなわちその予想会社の情報網の中に競馬関係者がいるという証拠です。まずはフリーメールアドレスで登録をして、情報が内部情報かどうか、その情報の量は?と分析し悪徳予想会社かどうか判断しましょう。
競馬予想をするならまず競馬新聞
競馬予想をするなら競馬新聞はまず必要でしょう。特に競馬場まで行くならあの折れても切れないという材質が助かります。私自身、競馬を始めた頃はなんでこんな厚くて堅い紙質なのかと思っていましたが使ってみれば1日12レースを乗り切るためにはこの材質が必要なのだとわかりました。まずは予想をする段階であの細かい文字の馬柱をチェックしなくてはなりません。マーカーを使うとか競馬場秋華賞2011にいるならそのままマークシートにも記入できる赤ペンが便利でしょうね。競馬場でもデスク付きの指定席を取ればいいのですが座る余裕もなく立ち見をすることも多いのでそのような状況下でも赤チェックできなくては困ります。そのために競馬新聞にはあの堅さが必要なのだと思ういます。普通の新聞の紙質では記入するたびに貫通してしまいます。私は有馬記念予想を愛レースにしています。競馬ブックの長所は馬柱が横組であるところでしょう。他の競馬新聞では見られないですが競馬場ではオッズの数字が横に並んで出ているのでオッズや馬体重を記入する際に直感的にわかりやすいです。そして上がり3Fタイム最大値が太字で書かれてる事も推奨理由です。私はこれを有馬記念2011ごとに切ってクリップボード閉じて競馬場に持って行きます。これは大井競馬の競馬予想なんかもやっていますが馬券の買い方もメモできて便利ですよ。











